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肩こりはむやみに叩いたり揉んではいけません

人によって個人差はあると思いますが、誰でも肩こりに悩んだことはあるはずです。パソコンでの作業、文章の作成などをする場合、肩を長時間動かさないケースが多いモノです。長時間肩を動かさないと、肩にある血管の中を流れる血の巡りが悪くなり、それがコリを感じさせるのです。一般的に肩こりを生じた場合、その部分をもんだり叩いたりすることが多いはずです。しかし安易に、揉んだり叩いたりするのは危険です。なぜなら、肩の筋や血管を痛める恐れがあるからです。コリが酷いとどうしても、強い力で揉んだり叩いてしまいがちです。そうすると肩の筋が必要以上に動き、痛めてしまうことがあるのです。それでは肩コリを治すどころか、反って症状を悪化させてしまうことにつながってしまいます。肩にコリを感じたときは、蒸しタオルをあててみると良いと思います。そうすると肩の血管の血の巡りが良くなり、コリが解消することがあります。それでも肩のコリが解消しないようなら、一度お医者さんに診てもらうことをお勧めします。

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